55歳で初婚”床嶋佳子さん“心を開いた”ことで出会えた

年齢を重ねてわかること

床嶋さんの言われる言葉には、深みがあります。

【とくに結婚に求めていたのは、「心の豊かさ」だった。 「50代って、ある程度のキャリアがあって、この先を諦めているわけではないけど若いときのような野心は少しそげてきますよね。そうしたなかで、これからどう生きていきたいか考えたときに、一人でいるより、同じ景色を見て『きれいだね』とか、食事をして『おいしいね』とか、人と幸せを共有することを楽しめるような、心の豊かな暮らしを望むようになりました。】

これ本質ですね!

50代に入り体に変化が訪れた。 「更年期もそうですし、人間には老いというものがあって、がんばりきれなくなる時期がやってくるんですね。そこに寂しさも重なりましたが、だからこそ自分を変えるしかないと思えたんです」 住む場所を変えてみたり、丁寧な暮らしを意識したりと、自分にできる変化を取り入れていったという。

そして、思い切って知人や友人に頼ることに。事務所のスタッフにも相談したことで、バラエティ出演という新境地も開けた。 「それまでは、女優としてのというか、“女優・床嶋佳子”として人に頼る、ましてや『寂しい』『結婚したい』なんて言っていいものか……と考えていたんです。恥ずかしさみたいなものもありました。でも、心を開いたことで、いろいろな方が手を差し伸べてくれて、主人に会うことができたんです。

20-30代では見えない幸せ

結婚にもステージがあると思っています。

20-30代の婚活と、50代以上の婚活は全く違うといってよいでしょう。

床嶋さんのように、芸能界という世界を懸命に走ってきた方にとっては、50代以降はペースを落として人生を考えるようになるのでしょう。金銭的な余裕もあることでしょうし、もうお金で手入れたいものはないのかもしれません。

50代からの結婚は、心の豊かさを望むようになる。

まさに、とわ婚のコンセプトでもあります。

これからの人生、一人でご飯を食べるより、一人で何かするより、誰かと感想をシャアしたい。心の幸せを掴んでいただきたいと願っています。

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